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ファイアーエムブレムサイファ(FE0) トレード希望/提供リスト

①この記事にコメントしてもおそらく気づかないのでTwitter(@Snow_Chiruru)の方にリプライまたはDMでお願いします。
②状態はニア~プレイド(折れなどの大きな傷はありませんが、初期傷やその他の理由で裏面淵が白い部分がある等のレベル)
③口座がゆうちょ銀行のものしかありませんので、現金支払いの場合はご了承ください。
④発送は基本的には普通郵便です、指定がありましたらメール便系統や簡易書留も承ります。(送料は相互/希望者負担)
⑤トレードの場合、2度目以降や面識がある方は同時送りも可。無い方は申し訳ありませんがそちらの交換ないし入金を確認した後こちらの発送を行わせていただきます。
⑥枚数表記のないものはすべて1枚になります。
⑦R以下はほとんどリストに書いて無いので、気軽に○○ある?と聞いてください(*´ω`*)

提供、希望カードリストは<続きを読む>からどうぞ。

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コメント(2)トラックバック (0) | 2018年01月03日 (水)00時00分

【FEサイファ】青紫屍兵ルフレ(♀)デッキ

サイファのデッキ備忘録

青紫ルフレ

ギムレーで屍兵を拾う
→ニノで屍兵を回避札に
→魔導紋章で屍兵をカード1枚ドローに変換
→70ルフレで屍兵x2をカード2枚ドローに変換
→次ターンに戦場へ出し、インバースで屍兵x2をカード2枚ドローに変換

といった動きで、「量」だけはすごい屍兵デッキの手札に「質」をもたらすデッキ。
そうなれば各種ユニットの回避札を複数ずつ抱える形になって容易に盤面制圧ができる。

個人的には気持ちよいのでギムレーにレベルアップしたいけど、耐久力的にそんなに余裕のある相手は多くないので基本的に70ルフレにクラスチェンジする場合が一番多くて安定してる。
そう言いつつルフレが70/60で3/3積みなのはちるるがオーブ回復厨だからです・・・・、ルフレ男3/マーク男3も過剰な回復体制なので何か入れたいカードがあるならこのへんから減らすのがいいと思う。
移動メタが存在しない青紫というカラーリングだと、完全に盤面取ってるのに移動スキルで引っ張られて3パンされて負けみたいなのが一番寒いのでニノとオーブ回復でがっちりガードしたい。支援0がたくさん入ったデッキなので、いつ1c30+弓支援40vs70+支援0で攻撃通されるか分からないし。
とはいえ、ゲームが進めば退避エリアに屍兵が無い状態でデッキ切れ2週目に入れることも出来るので、それを上手にできると2週目の支援力は大幅に安定する。そうすると本当に隙が無くて勝利も近い(はず。)

◆相性
・1c連打するようないわゆる弓ウィニーに対してはオーブ回復と、撃破されるとそのターンの間+10される1cルフレのスキルが非常に強く働くのでおおむねそこまで苦手感なし。1cが固い+専用オーブ回復カード持ちって半端じゃない。

・中盤に強いカムイ(♀)主人公のようなミッドレンジに対しては、盤面を作る猶予がある分有利と言える。屍兵を捨てればいいっちゃいいけどハンデスは間違いなく刺さりまくるので注意。4cレオン(6弾)によるニノノノギムレーへの潰しも痛いが1回されただけで崩壊するほど弱いデッキじゃないので返しのターンは別の何かを出してればよい。

・樹主人公に5ターン目にCFクロム→聖君主クロムにcc、1c出してクロムで4cにしてフレデリクと樹誘発して前衛に引っ張られて80808070で4パンとかされたら勝てなくね?→されて勝てるデッキあったら教えてください・・・・
ブン回りが強いデッキのブン回り前提で机上論展開すると何しても勝てないので轢かれたら轢かれたで割り切る姿勢も重要。
このデッキは支援力が低いけど、支援力が高くても10上から殴られたら死ぬし、序盤にオーブを割られないように頑張るしかない。

・低速コントロールデッキに対してはギムレーにレベルアップすることで80射程2、毎ターン手札が3枚増える圧倒的な性能という強い部分を大きく出す事が出来るので、積極的にレベルアップしたい。このデッキはX支援を除いて戦闘力90以上のユニットの撃破が難しいのでそこだけ注意されたし。5cチキとか。あと竜メタが刺さるので気を付けること。スキルが本体なので4cディアドラで寝っぱなしでも問題ないが、3cニニアンでデッキトップに支援0を乗せられたりするのは危険。

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コメント(0)トラックバック (0) | 2017年05月02日 (火)13時06分

【FEサイファ】ミカヤ主人公デッキのおさらい。

けものフレンズにゾッコン中のちるるです。たーのしー!

唐突ですがファイアーエムブレムサイファ、日本一決定戦の関東地区予選が明後日(1/28土)に始まります。
4回戦の予選を抜けると、トーナメントが3か4回戦?あってそれを勝ち抜くとめでたく全国大会に出場となるのです。全国行きも目指してないわけじゃないですけど、せめて予選ぐらいは抜けてみたいですよねヾ(´ヮ`)ノ゙
というわけで最近ずっとミカヤ主人公を調整してるので行く前に総括を書いておきましょう~と。

A◆ミカヤ主人公の強い点と弱い点

☆つよいところ
①支援Xとの相性の良さ。
・SRエリウッド
ccコストは3だが出撃コストが5なので、SRエリウッドのX支援(出撃コストx10の数値になる)を受けると60+50=110になる。これはサイファ戦闘力の基準値であると言われている(ちるる談)「70+30=100」をギリギリ超えるラインで非常に強力。ニノやエリーゼ主人公では100なので通る時は通ってしまう。
・Rレベッカ
X支援(主人公のレベルx10)がミカヤの為に生まれてきたと言ってもおかしくないレベルでマッチしている。
順当にゲームが進んでいるなら、だれを支援しても支援力は50~90、1cが相手の上級職やマムクートを撃破するのも難しくないというほど。攻撃側の方が有利なルールのこのゲームで、相手ターンに簡単に耐え数値を出すので相手は常に狂いかねない計算のもとプレイを強要される。ミカヤのここが嫌いランキング1位は確実にこの子
…2種のすさまじい支援値のカードが7弾で追加され、単純にデッキパワーがとても高まったと言っていいと思う。1c天馬の様に序盤壁には出来ないが、この2種は戦場に送り出しても普通に強い。「引いても捲れても強いカード」は希少である。

②ドローソースが潤沢
主人公のスキルとユリシーズのスキルが1リバース1ドローと非常にコストパフォーマンスが良く、手札を増強しつつ戦えるので息切れしづらいこと、何よりも「神速回避札を握りやすい=ゲームテンポを取りやすい」のが強みに感じる。

③同名カードにたくさん種類がある/射程1-2主人公である
環境トップ(と思われる)エリーゼ主人公に対して、敵移動能力のない射程1主人公があまりにも無力だからなのか、既に始まってる各地方での予選ではカムイやマルスを抑えミカヤやセネリオ主人公が全国への切符を手に入れているようです。エリーゼ主人公に限らず、SRニノやSRディアドラのような、「生かしてはおけない4c/60/20/1-2ユニット」が現在非常に多く、そこを落としづらい射程1主人公はそのあたりでアドバンテージに差を付けられ負ける、といった流れが多いと思われます。
逆に射程1-2主人公は常に後衛を殴る1手が存在するので、そういった後衛ユニットへ圧力をかけやすいという利点があります。
また、ミカヤは現在4種類存在するので、最大16枚積むことが出来、ニノ主人公のような2種のみ存在するキャラクターよりも神速回避の枚数を数えられづらいという利点があります(とはいえミカヤは下に重なるので数えられやすいほうではありますが)

④全体への打点強化で有効牌ラインが広がる。
・有効牌とはなんぞや?
例として、ゲーム中の盤面を想像してください。相手は「前衛:主人公マルス(70)、後衛:4cニノ(60)」こちらは「前衛:ミカヤ(60)」です。
この状態で出撃して有効に働くユニットは何でしょうか?簡潔に言うと答えは「戦闘力60以上で射程1-2のユニット」と「戦闘力70以上のユニット」です。そしてその条件に該当するカードをちるるは「有効牌」と呼んでいます。
逆に1cのユニットなどは出撃しても何も出来ないのでこの状態では「不要牌」ですね。不要牌は絆に置いてしまうか、今後を思ってとっておくかします。
・有効牌ラインが広がるって?
引き続き相手の場は「前衛:主人公マルス(70)、後衛:4cニノ(60)」です。
なんとなく分かってもらえてると思います、例えば上級職の飛兵ユニットは「4c/60/30/1」であることが基本的です。このままだと、せっかく上級職なのに不要牌ですよね。デッキに不要牌が多すぎると、攻め手がなさ過ぎて困ります。しかし、ミカヤのスキルで自軍の戦闘力が+10されると、上級職の飛兵ユニットも有効牌としてカウントできるのです。Rエリンシアの2回攻撃も70点から殴れるからこそだったり。…というお話です。

★よわいところ
①CCするまでの貧弱さ
つよいところ①で「支援Xとの相性が良すぎる」とは言ったものの、クラスチェンジするまではSRエリウッドもRレベッカも支援力はたった10。またデッキに多数詰まれたミカヤも支援失敗で支援力0。この弱い支援がデッキの半分弱を占めているので、1cの戦闘力が30なのも含めてcc前はとにかく貧弱です。エリーゼ主人公とどっこいレベル。

②杖ユニットがいない
退避エリアから欲しいカードをピンポイントで持ってくるようなカードが存在しないので、あらゆる戦力は素引きで集めるしかなく、そこに上ぶれ下ぶれがある程度存在します。とはいえミカヤだけの欠点というほど大きな問題ではありません。回収無しでもデッキは普通に成り立ちます。(あるに越したことはないけど、1c杖そのものはカードパワーとしては貧弱、リバースコストを杖に割く余裕がない等)

B◆Aを踏まえた勝ち筋・負け筋の確認

勝ち筋:X支援や増強した手札による神速回避で、相手がこちらのユニットを倒しきれない状況になり、打点と手数の両方で敵軍を押しつぶす。
負け筋:序盤から速攻をかけられ、そのまま負けてしまう。ないし、オーブ差が開き保身的なプレイをせざるをえなくなる。(弱い動きになる)

という感じで、ミカヤは中盤(4~7ターン当たり)に非常に強く、序盤(1~3ターンの間)に非常に弱い、と考えています。
よわいところ①で書いたように、ミカヤ自身が相手の1c弓を処理するのも容易ではないため、1cの出撃が無いと2ターン目に1c1cと展開され、それを倒せずにいれば3ターンでCCする前に敗北というのも十分にありうる話です。
そこから考えるべき構築は「ミカヤがCCするまでの防御態勢をしっかりと用意すること。」具体的には
・相手の1cを叩くための1c
・回避札を集める、ないしオーブ回復手段
が必要だと考えました。

C◆実際の構築

大会前にデッキをばらしていくのか・・・と思う人もいるでしょうけど、何百人参加する大会の中のたった1人が場末のブログにデッキを載せたところで何が変わるわけでもないぞヾ(´ヮ`)ノ゙「でも、もし優勝したら・・・」と思っていられる今が一番楽しい時間ね
ミカヤ

ティアモ上下、Rエリンシア、ユリシーズ、Rレベッカ、SRエリウッド、Rノノなど、どのミカヤにも入ってるようなレギュラーパーツはともかくとして、SNSで見かけるようなミカヤデッキではあまり見ないもの(?)を中心に解説したいと思います。
・1cサーリャ、1cニノ(計6枚)
B項目にあった「・相手の1cを叩くための1c」そのものです。弓兵などを多く積んでいるデッキは、ほぼ100%2ターン目に「1c弓+1c弓」の出撃を行い主人公と合わせてミカヤに3点通されます。ここまでは基本どうしようもないので、返しのターンに弓2体を確実に落としたいです。後手の場合ミカヤがまだ1cなので生き残った弓兵は再びミカヤに攻撃を通します。こうなるとだいぶ負けが見えるのでそれだけは避けたいのです。
そのため、打点が出やすいサーリャと、4cの回避札としても優秀なニノを3枚ずつ搭載して敵弓兵をしっかり落とします。
暗闇/魔術の紋章も非常に強力で重宝します。当たれば当たるだけお得な暗闇紋章はともかく、攻めている際に手札に溜まりすぎた不要なミカヤや退避において2週目を強くしたいレベッカなど捨てたいカードは多く、3cノノなど強力なユニットの入手手段が素引きに限られているので、1回でも多く引き増しが出来る魔術紋章はひたすらに強力です。多すぎても不要牌なので3-3ぐらいかなと。

・2cルフレ男(3枚)
単体1枚で機能する、コスパや出撃コストの低さが非常に強いオーブ回復カード。3ターン目にCCするデッキの2ターン目という大きな空白を埋められる素晴らしいカードです。ただ、3色デッキで色事故を誘発しかねない、攻めている時不要牌などの理由で採用されていないミカヤデッキも多いと思います。
今回ちるるは「ミカヤがCCするまでの防御態勢をしっかりと用意すること。」に重点を置いた構築を目指しているので、この強力かつ希少な回復カードを使わないわけにはいきません。他のデッキでは後半本当に不要牌ですが、ミカヤ主人公だと60打点が出るので意外と手数としてカウントできることも多いです。

・1cノノ(2枚)
意外と使われてるところを見ないのですが、個人的には最強に近いレベルのカードだと思ってますヾ(´ヮ`)ノ゙
主に「当たったらヤバイ紋章、2cチキや2cンンに引けを取らない火力、3cノノの回避札になること」の3点ですが、どれを取ってもかなりのハイスペックです。SNSなどでよく見かけるミカヤ主人公デッキは軽めのアタッカーに「2cチキ、2cンン、3cマーク女」の「射程1-2で戦闘力60」のカードを多く採用していて、実際に5ターン目にチキマークと展開して後衛の敵エリーゼに3回攻撃を通せるなどといった要素が強みとして評価されています。ちるるは今回序盤を重視した構築にした結果2cマムクートと3cマークは全て0枚になっており中盤の手数不足が弱みになりそうなのですが、そこを1cノノが補填してくれています。1cと2cの差って意外に大きくて、5ターン目に「4cユリシーズ+1cノノ」と展開できるとチキマークと同様の手数打点がでるので非常に重宝します。もちろん6ターン目に「5cエリウッド+1cノノ」という形も。これらの動きは2cマムクートでは出来ない、1cならではの強みです。
出すタイミングがなくとも3cノノの回避札になるという点も大きく、ミラーマッチなどノノを維持した方が勝つゲームという状態においてアドバンテージを持ちます。

・1cマーシャ(2枚)
「緑」「1c(天空の紋章持ち)」「運び手」の条件に合致する、というだけの理由。
5cエリンシアや1cティアモではダメなのか、というと、「ダメじゃないんだけど、どっちかと言ったらマーシャがいい」ってレベル。回してたら抜けるかもぐらいの枠。射程1-2ユニットを後衛に逃がしてターン終了できると、それを倒すために相手は敵ユニットを前衛に出さないといけないといった弱い動きを強要できたり、射程1主人公なら単純に被弾が1回減るので生き残りやすくなる。などの恩恵があります。運び手も天空紋章も大事なので5cエリンシアではダメ。1cティアモ4枚にするのは全然ありなのだけど、デッキ全体として緑色のカードがすこし少なくなりすぎかなという気持ちもあり、緑色のマーシャを入れることに。

・4cニノ(1枚)
なんで1枚なの?って言われると1枚しか持ってないからなんですが、複数枚持ってたら持ってたで入れる枠があるかは怪しい。
退避エリアのミカヤを手札に戻す能力は、ミカヤ自身のスキルの邪魔をするのでいわゆる「アンチシナジー」です。それを補って余りある有益さ故に採用しました。
1つは「手札から1枚デッキトップに置く能力が非常に強い」こと。主に紋章が発動できるタイミングでの1cノノ(竜人紋章)とレベッカ(支援X)です。1cや2cの攻撃にレベッカを合わせる破壊力は凄まじいです。手札をトップに置くだけなら4cエリウッドでも良いのですが、4cエリウッドは単純に手札を1枚減らすので気軽に使いづらいのです。その点ニノは手札減らないので自由に使えて強いのです。
もう1つは「・回避札を集める、ないしオーブ回復手段」であることです。先述の通りミカヤ回収はアンチシナジーなのですが、速攻デッキと当った場合など、「シナジーとかどうでもいいからとにかく1枚でも多く回避札を集めなくては!」という場面はわりかし多く、しっかり仕事してくれます。


というわけで書きたいこと全部書いたのでこの辺で終わります!
関東予選当日、結果を出せたらなんか追記します!何もなかったら予選で死んだと思ってくださいヾ(´ヮ`)ノ゙


ついき
関東予選は3-1で6位の決勝進出から決勝1戦目でミカヤのミラーマッチに負けて沈没。
そのミラーしたミカヤの人がブロック優勝されたみたいです。おめでとうございますヾ(´ヮ`)ノ゙ミカヤが優勝したのは素直にうれしいです!(使ってた方の腕前があったからこそ、ですけどね)・・・正直なところは悔しさもひとしおです。(´ω`)

お疲れ様でした。ずっとミカヤ使ってばっかりで他のデッキ使ってあげられなかったのでしばらくは色々模索したいと思いますヾ(´ヮ`)ノ゙

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コメント(0)トラックバック (0) | 2017年01月27日 (金)01時44分

【サイファ】白青t黒カムイちゃんデッキをつくる

大会とかで使いたい自信のあるデッキが中々開拓できない中、そういえばカムイちゃん主人公で使ってないなあって思って組んでみたら楽しくてなかなか強かったので備忘録ヾ(´ヮ`)ノ゙

デッキ2

ガチャログのデッキ構築シミュレーターは画像がつくので分かりやすくて嬉しいです。サイファはキャラの名前はすぐわかっても、称号のところは意外と分かりづらいから絵があるとすごくいい!

◆構築にあたって考えたこと
1・最近作ったデッキはみんな絆コストを余らせていてもったいないのでむしろ足りないぐらい使いまくれるデッキにしてしまうこと
2・相手のデッキの速度(早い、遅い)に対応しやすい中速デッキであること
の2つ。2は意識しなくてもいつもそういうデッキしか組んでないからいいんだけど、1は本当に深刻だったのでまず最初に「絆コスト使う強スキル」を持つカードを主人公にしよう→白夜カムイちゃんに決定

中速タイプの白夜カムイ♀デッキは完全白黒、ないし白黒+ノノ4枚といったような構築が一般的だと思うのだけど、せっかくトレードで頂いた4弾SRのティアモさんとか、《4コスト射程2/戦闘力60》の枠をエリーゼとサーリャで争った時、1コスト下級職が圧倒的に強いのでサーリャを使いたかったので白青+ちょっと黒の3色デッキで方向性が決まりました(´ω`)

それに加えて、個人的な『◆中低速デッキ構築の上で入れておきたいカード』が
・1コストの射程2
・3コストの射程2
・4コストの射程2
・主人公とは別に戦闘力70
・竜特効
・飛行特効
・運び手
・杖、ないしそれに準ずる回収効果もち
・暗闇の紋章
・ノノ
・シグレ
って感じであって、今回は全部をもれなく投入できたかな!って感じ。基本的に全部入れようとするとそれぞれがちょっとずつになりがちなんだけど白カムイ♀の退避エリアから出撃させるスキルによって適材適所にカードを選べるのがすごくいいヾ(´ヮ`)ノ゙

◆カード個別評価 (出撃コストx枚数)
★主人公:カムイ♀(3x2、4x4、5x2)
ゲーム開始時の1cがほぼ何の効果も無い40バニラで弱い以外に欠点がほぼ無い
3cレナがいないデッキならデッキの主人公カード(5枚目以降)もすべて上級職でも全く問題なくて、クラスチェンジ事故に対してある程度の耐性がある。
最初はCC事故しなきゃOKのつもりで4コスト4枚と5コスト2枚だけだったのだけど、速攻デッキに対してあまりに回避札が少ない感じがして3コストを2枚追加。回避札を増やすこと、2ターン目にccして戦闘力60にすることの両方が速攻デッキに対して強い行動になる。本当は3x3、4x4、5x1が良いと思うんだけど2枚しか持ってなくて断念。
『・竜特効』を満たす。

★暗夜メンツ(前衛):ギュンターx1、3cジークベルトx1、3cカンナ♂x1
・絆に置けないデメリットを持つギュンターが暗夜カードの少ないこのデッキでは色事故の激しさを増すことになりそう、1枚だけ採用。
・それだと少ないのでジークベルトも入れる。4-3カムイで出撃することを考えるなら戦闘力確定70なので十二分に使いやすく、回避不可スキルも役に立つ。支援力10はそんなに気にならない。
・カンナくんは絆が6枚以上あったら前者2人よりも戦闘力が高いのでゲームのシメとかで使いたい。1枚差しなので支援に失敗せず仕事は確実に果たしてくれるのも良いところ。デッキコンセプトが中低速なので、3ターン目にカムイccしたら即ギュンター釣って2回攻撃!のような使い方はしなくていいと思う。そういう意味では退避エリアに落ちるのが遅くてもあまり困らないしやっぱり1枚差し強いなってなる。
『主人公とは別に戦闘力70』 を満たす。

★暗夜メンツ(後衛):3cジョーカーx1、3cヒノカx3
主人公のカムイが彼らを退避から出撃させることで、実質的に射程2を得ているような動きになり、相手の後衛をクリアしやすくなる。
・ジョーカーは杖スキルがあるので状況によって活きておいしい。
・ヒノカは白夜支援で+10によって戦闘力60の相手にも撃破の可能性を持てる優秀なカード。回収スキルの対象となる1c天馬(エマ、シグレ、ティアモ)、条件未達成状態のサーリャはそれぞれの上級職を手札に入れられると非常に強い。そうでなくても、絆を1枚裏返して手札を1枚増やすことは、そのカードをすぐ絆に置いてしまったとしても絆カードが増えることになり、最終的な終着点であるノノへの布石になる(強い)
『・3コストの射程2』
『・杖、ないしそれに準ずる回収効果もち』を満たす。

★ノノx3
今更いう事があるのかってほどのパワーカード。青の絆が多いので通常の出撃やおかわり(手札に回避札があるが、あえて回避せず、次のターンに出撃し直すこと)もしやすい。それが主人公のスキルで出てくるんだから本当につよい。
3枚でも好きな時に呼び出せるのでとりあえず3枚。
『・ノノ』を満たす。

★サーリャ(4x4、1x4) 霧亜(1x2)
エリーゼと枠を争ったけど決め手はなによりも「下級職の便利さ」。1コストで戦闘力50/30の射程2ユニットは全ての下級職に同値から攻撃でき、序盤のボードクリアの重要なカギとなる。
4コストの方はハンデス能力、リソースの取り合い及び勝負を決める際の手としてすさまじく強力なスキルで個人的にお気に入り。
何よりも重要なのが下級職の暗闇の紋章で、ぽっと捲れるだけで絆1.5枚分ほどリソースを潰す凄まじい紋章。4枚じゃ飽き足らず6枚入れよう、とした結果が霧亜2枚積みに繋がる。ヘンリーじゃないのは気分(条件を満たさないと30、満たしたら40/50だったら後者を取りたい)
『・1コストの射程2』
『・4コストの射程2』
『・暗闇の紋章』を満たす。

★ルフレ♂(2x2)
アドバンテージの塊、そして速攻対策。
先行2ターン目に出撃してオーブ5:3で優勢なんて感じになると中速同士の対戦でも大きく有利になれる、と思う。
支援も戦闘力も強くはないので2で十分。

★白天馬(エマ:3x2、1x4)(シグレ:3x3、1x4)
戦場に出しても優秀な支援30、下級職はともに運び手。
・支援30でありながら、射程2と飛行特効を持つ数少ないユニットのエマ。
・素出しで機能するマルス対策、ccしたら天馬の叫びで他ユニットを強化する凄まじいオマケつきのシグレ。
優秀も優秀で、青の運び手を押しのけてスタメン固定枠をとるぐらい。「飛行特効」「射程2」は増やしたいけど「支援力20」は増やしたくないな~って時に金鶴武者が本当にありがたい。
『・飛行特効』
『・運び手』
『・シグレ』を満たす。 3コストの射程2と捉えるには戦闘力が低いのでのーかん。

★ティアモ(3x3、1x3)
戦場に出しても優秀な支援30、下級職は運び手。
ccsの槍ユニット全体強化は1cエマとシグレとギュンターしか強化されないのでシナジーはないものの、自身が70で攻撃できるだけでも十分に強い。それよりももう片方の移動スキルが強く、相手ターンは後衛に逃げ、自分ターンに前衛で戦うヒット&アウェイの動きが1枚で簡単にできるのは、単純に1c運び手が2人いるのと同じなので、エマやシグレが上級職になっていても問題なく運び手として使えるのが嬉しい。
とはいえ相手の後衛を攻撃できないし天馬すぐ死んでしまうゲームなので絆にいることはなかなか多い(しょうがない)
『・運び手』を満たす。

支援30は合計19枚になったのでこれなら少なくはないと思う。
ゲームプランとしては、射程2ユニットや戦闘力70ユニットを状況に応じてカムイから呼んでボードクリアを徹底しつつ、7,8ターン目からノノによる暴力(!)を振っていきながらバリューで押しつぶす感じ。
相手が速攻や中速なら限りある絆コストを大事にしてむやみにギュンターさんとか呼びまくらないようにすること、逆に相手が低速デッキだったらそれをしてオーブに圧をかけるのもいいかも?(ここは作ってからまだ対戦してないので何が最善かはちょっと分からないかも。)

という感じで大会とかで使ってみたいと思いますヾ(´ヮ`)ノ゙

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【FEサイファ】第4弾SRカード紹介&感想

春だ!花粉だ!サイファだ!4弾だー!ヾ(´ヮ`)ノ゙
というわけで個人的な感想を流し書きするのです。
公式カードリストのサンプル画像使ってます。非営利の個人利用なので大丈夫、だと思う(´ω`)だめだったら消します。

B04-001_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3342.png
つばさちゃん
今までの主人公SRと同じく「絆3+同名ユニットを捨てて」発動するオーバーランスキルなのですが、戦闘力アップではなく味方全員をもう1度行動させる異色の効果!コストがシーダでもOKなのもうれしい所。
すごく強い! 従来のオーバーランスキルと違い、「行動フェイズに味方を全て行動させた後にスキルを使うか検討できる」ので柔軟性が高くナバール「回避できない」やエリンシア・チキ「攻撃した時」などのスキルとのコンボ性もあって夢がひろがりんぐですヾ(´ヮ`)ノ゙
そして2つ目の効果も、発動が容易、かつ相手ターンでも発動するので後衛に引きこもっていて前衛に引き出されてしまった時の生存率の高さや80打点での攻撃のしやすさもあってあらゆる面で隙がない。これはすごい!4弾の中で一番高くなるのかなあ。
主人公:◎
サブ:◎
どこで使っても輝く!と思うヾ(´ヮ`)ノ゙

B04-005_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3349.png
斗馬くん
豪快な後衛引っ張り能力と実質必殺攻撃スキルが同名かカインを捨てるだけで発動できる!絆消費無し!「後衛4-3白カムイ女で3ノノを退避から後衛に出す」といった放っておけないのに戦闘力が高い敵後衛x複数でも、なんなく撃破できそうヾ(´ヮ`)ノ゙もちろん主人公にトドメを刺すのにも活躍するし、コストがカインでもOKなので回避札を持っておけるのも○ 3-2レナとかでミラージュカインを拾いまくってどんどん投げつけたい!竜特効もあって損しないスキルで良し!ちるるは3-2アベルも入れてミラージュカインを行動済みにして100打点ぶん回したいですヾ(´ヮ`)ノ゙
主人公◎
サブ△
斗馬くんデッキを組むとすごくイケてる!サブで使うのはスキルコストや支援力の都合で難しいかも。ヒーローは主役でなんぼだ!ヾ(´ヮ`)ノ゙

B04-018_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3369.png
マルス王子
1弾から今でも強いスターロードに対抗の4-3王子が登場ヾ(´ヮ`)ノ゙単に4-3/70の上級職が5~8枚積めるようになったというのでも十分に嬉しい~とか言ってたらトンデモ性能ひっさげてきました。 殴った際にめくったカードがマルス以外で2コス以下なら手札に入れちゃう!これ向けに構築して速攻デッキ風にしたりしてもいいし、普通に使ってもハンデス対策や絆を増やすのに役立ちそうです。+あって安心竜特効。
主人公:◎
サブ:○
サブで使うと主人公の回避札をタダで拾えるかもしれないヾ(´ヮ`)ノ゙

B04-036_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3393.png
ミネルバさん
主人公SRのようなオーバーラン能力と攻撃80打点出るかもな常時能力。相手のターンの間も+30が保持されるので返しにも強いのはいいこと。ただ他の天馬に対して3-2/50の弓ユニットは特効80でほぼ同値から攻撃してくるので注意。 強化範囲が翼シンボルなので構築が大変そうです。最初から天馬をたくさん並べる目的のミネルバ主人公デッキのフィニッシャーとして使うのが強いかな?
主人公:○
サブ:△
サブ運用は5コストの重さと天馬そんなにたくさんいねえ!ってなることが多そうなイメージ。使ってみたら全然使いやすいかもしれないから運用次第なのかも。

B04-044_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3401.png
ハーディン皇帝
2種類目の支援0カード!生放送ではコザキ先生らが「こんな加工アリなの!?」と言っていたので実物が楽しみです(*´ω`*)
相手主人公以外からの攻撃をほぼ受け付けない能力と相手の2コス以下のサブユニットを撃破して80/1-2になる能力。どちらも絆2枚を使うとちょっと重いイメージを受けるのですが、第3の能力により、そのコストの支払いを「味方1体を撃破」で払えるのです!これはすごい。FE的には邪悪を感じますがTCG的にはポピュラーな味方撃破効果はスズカゼやピエリなどの「撃破された」スキル発動を任意で行いやすくなりグッドですヾ(´ヮ`)ノ゙(フローラ・グレゴ・ヒサメ等のスキルは「敵の攻撃で撃破されたら」スキルなので発動しません。残念(ヽ´ω`))漆黒の騎士と違って主人公に出来るので楽しそうです!
主人公:○
サブ:○~△
支援力0はやっぱり重い!けれど、中盤以降で不要な1コストユニットなどをコストにスキル撃破と80/1-2による攻撃でボードクリア能力はかなり高そうに感じます。未知数~ヾ(´ヮ`)ノ゙ 相手が、こっちのオーブを5個のまま全然割らない・・・・なんて時には主人公を生贄に捧げて手札を増やすのもあり!

B04-048_SR_SAMPLE-thumb-240xauto-3406.png
ニーナさま
破格!条件なしドロー(絆2枚スキル)、オーブ回復(絆2枚スキル)、赤限定だけどライブ(絆2枚スキル)に加えて1枚絆が増えるので実質絆4枚で6枚分のスキル!破格! とはいえ5コストの重さとか絆5枚も残ってないとか自身は戦闘できないとか色々難しいところも多し。お守りがわりに1枚どうぞ系カードかな?
主人公:不可能
サブ:△
ニーナさまの出撃に5コスト(絆増えるので実質4)使うと、せっかく回収したり引いたユニットを出すコストがなかなか残らなさそうなのがぐぬぬポイント。

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樹くん
例によって絆3枚と同名捨ててオーバーラン能力。悲しいことに追加効果が全くありません。相手ターン継続とか射程増とか敵移動とかなんにもない・・・そんなあ(☍﹏⁰) 一応クロムをコストにしてもOK、という部分でのメリットはあるけれど、それはつばさちゃんや斗馬くん、Rの他のミラージュマスター達全員がそうなので樹くんだけの強みがなさそうに見えます・・・・むむう。
第二スキルは、逆に全カード中で樹くんオンリーワンのミラージュに戦闘力を与えるスキル。マスターとミラージュが別々に攻撃できるようになります。とはいえ元が0なので+40して40になったところで敵の前衛をどうにかできる気はあんまりしない・・・(ヽ´ω`)サーリャ、ヴィオールは射程があるので活きそう!第一スキルと合わせればミラージュでも70打点なので場持ちの良さから攻勢をしかけるように出来るといいのかも。
主人公:○
サブ:△
5コストに求められているのはハイパーな能力(チキ、黒カムイ女のような)なので樹くんの立場はなかなか厳しそう。エリーやKiriaさんデッキでサーリャ・ヴィオールで後衛処理をさせながらトドメを刺しに行けたら嬉しい。しかしそれならST樹くんでも出来そうなのが悲しい所。芸能界もTCG界も厳しい世界です(ヽ´ω`)

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ルキナちゃん
第一弾のルキナが「ルキナを捨てて~」系コストのカードだったのでデッキに沢山ルキナを積みたくて、ほぼ無意味だけど2コストのルキナも入れてたりしたので、上級職の2種類目というだけでとても嬉しいですヾ(´ヮ`)ノ゙第一スキルは毎ターンのドローが「2枚から1枚選ぶ」に変わるスキル。「ドローフェイズ」という、”あらゆるTCGで最も運に左右される瞬間”を非常に有利に行うことが出来ます。たぶんすごく強いです。すごく、強い。 第二スキルはCCSで他のCCユニットを強化する能力。主人公以外のCCユニットの寿命は長くないこともあり難しい所。(その寿命を延ばすのに役立つという意味ではとてもつよそう)
主人公:◎
サブ:△
ルキナ主人公はどっちの上級にCCしても強くて素晴らしいヾ(´ヮ`)ノ゙ 反面、4-3エリーゼのように出撃して次の敵ターンを生き残らないといけない第一スキル、サブで使いづらいCCS、竜特効無しでサブで使うのは恩恵が薄そう。(マーシャやスミア、シグレは下級が支援30&運び手スキルで上下積みやすいけどルキナはそうでないのも含めて・・・)

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ルフレくん
同名捨て系のスキルだけど絆コストが軽く、かつ戦闘力アップも+10と控えめ。しかし手札をオーブに追加という軍師のみが使うライフ回復効果がキモですヾ(´ヮ`)ノ゙第二能力は戦闘撃破で手札とオーブを1枚交換するというもの。今まで相手依存でしか手札に持ってこれない領域だったオーブのカードを手札に入れられるのはなかなか嬉しい能力です。主人公タイプの支援力20も○。
主人公:○
サブ:○
2コストのルフレくんは優秀でよく採用されているので、そこに上級をちょっと入れておくと第一スキルの発動も狙えていい感じ!

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手槍ティアモさん
第1弾でもSRだったけど4弾でもSRで帰ってきた!すごい人気の表れですヾ(´ヮ`)ノ゙第一スキルのCCSは槍ユニット全員を戦闘力+10か射程+1する能力。最近では珍しく自分も強化対象でとてもよい! 主人公で使うと自ターン常に70になって普通の主人公のように攻撃できそう(防御は60なのでそこはカバーしないとだけど)第二スキルは「自ターンの開始時と終了時に無償で運び手する」能力(厳密には違うけど) 一人で運び手二人分の仕事をするのですごく場がアクティブ!主人公にした時の受けの弱さを後衛に逃げちゃうことで補ってて自己完結できてるのもすごい(まさに完璧な天才)
主人公:○
サブ:◎
新しいティアモの1コストが主人公にした時に優秀なので主人公にしたデッキも全然いけそうです!殴れるメガ運び手として使うのも大変グッドヾ(´ヮ`)ノ゙

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ロンクーさん
剣の味方がいるだけで50でもう一回殴れるスキルと自ターンだけだけど剣に支援されたら戦闘力+10するスキル。
剣デッキ組もう!と思いたくなる能力なのですが、いかんせんサイファにおける剣ユニットは支援力がほぼ10~20で剣デッキを組むのは難しいところです。射程が1なので50の戦闘力で殴る相手がいるのかというのもちょっと怪しいところ・・・(ヽ´ω`)
ちなみに現時点で剣の支援30はタニス副長とエリンシア王女(3種)の4種類です。
主人公:○
サブ:△
支援10以下のサブ運用は厳しい現状、主人公が剣ならもう1人剣がいるだけでスキル条件を満たすので全体強化と合わせられたら強そう(100→80アタックや90→70アタックは非常に効果的だ)

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セレナちゃん
親子そろってSRだ!すごい!(うれしい) 1弾のセレナは「アズールと逆でセレナ以外男性でデッキを作ろう!」といったようなスキルだったけれど、今回のは男性ユニットを強化するものの、デッキを男性で固める必要はないものになっています。構築に幅がでるのはとても嬉しい!して、そのスキルは「自分が戦闘で敵を撃破したら男性の味方に太陽をプレゼントする」というもの、当然ですけど、プレゼントされたユニットはそのターン+20乗ったまま攻撃できるので下級でも6,70~、上級なら8,90~からの驚異的な威力のアタックかつ次のターンの撃破が困難になります。第二スキルは攻撃した時に支援10をめくったら戦闘力+20されるスキル。自身の攻撃時のみだけど支援10が支援30と同義になります。5-4マークス兄さんとコンボしたいデッキを組んだ時などに支援力の低さをすこしだけ軽減できそうです。 自分だけへの恩恵なので「+20されるから~」って支援10を積みまくると防御時や他の味方が壊滅します(たぶん)
主人公:◎
サブ;◎
書いてて思ったんですけど、これ男性主人公のデッキにサブでちょっと入れたりするのめっちゃ強くないですか?!いや強い!!(反語)60/20の主人公が固くなって脆いオーブを守るもよし、3-2主人公(特にアーマーナイトとか)の打点不足を補うもよし、もちろんマルスやカムイで使っても強い!場にもっと並んでるなら主人公じゃなくてもいいし、あらゆる男がセレナちゃんに激励されまくる時代が来るぞ!・・・たぶん来る!

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コメント(0)トラックバック (0) | 2016年03月16日 (水)20時59分