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【FEサイファ】ミカヤ主人公デッキのおさらい。

けものフレンズにゾッコン中のちるるです。たーのしー!

唐突ですがファイアーエムブレムサイファ、日本一決定戦の関東地区予選が明後日(1/28土)に始まります。
4回戦の予選を抜けると、トーナメントが3か4回戦?あってそれを勝ち抜くとめでたく全国大会に出場となるのです。全国行きも目指してないわけじゃないですけど、せめて予選ぐらいは抜けてみたいですよねヾ(´ヮ`)ノ゙
というわけで最近ずっとミカヤ主人公を調整してるので行く前に総括を書いておきましょう~と。

A◆ミカヤ主人公の強い点と弱い点

☆つよいところ
①支援Xとの相性の良さ。
・SRエリウッド
ccコストは3だが出撃コストが5なので、SRエリウッドのX支援(出撃コストx10の数値になる)を受けると60+50=110になる。これはサイファ戦闘力の基準値であると言われている(ちるる談)「70+30=100」をギリギリ超えるラインで非常に強力。ニノやエリーゼ主人公では100なので通る時は通ってしまう。
・Rレベッカ
X支援(主人公のレベルx10)がミカヤの為に生まれてきたと言ってもおかしくないレベルでマッチしている。
順当にゲームが進んでいるなら、だれを支援しても支援力は50~90、1cが相手の上級職やマムクートを撃破するのも難しくないというほど。攻撃側の方が有利なルールのこのゲームで、相手ターンに簡単に耐え数値を出すので相手は常に狂いかねない計算のもとプレイを強要される。ミカヤのここが嫌いランキング1位は確実にこの子
…2種のすさまじい支援値のカードが7弾で追加され、単純にデッキパワーがとても高まったと言っていいと思う。1c天馬の様に序盤壁には出来ないが、この2種は戦場に送り出しても普通に強い。「引いても捲れても強いカード」は希少である。

②ドローソースが潤沢
主人公のスキルとユリシーズのスキルが1リバース1ドローと非常にコストパフォーマンスが良く、手札を増強しつつ戦えるので息切れしづらいこと、何よりも「神速回避札を握りやすい=ゲームテンポを取りやすい」のが強みに感じる。

③同名カードにたくさん種類がある/射程1-2主人公である
環境トップ(と思われる)エリーゼ主人公に対して、敵移動能力のない射程1主人公があまりにも無力だからなのか、既に始まってる各地方での予選ではカムイやマルスを抑えミカヤやセネリオ主人公が全国への切符を手に入れているようです。エリーゼ主人公に限らず、SRニノやSRディアドラのような、「生かしてはおけない4c/60/20/1-2ユニット」が現在非常に多く、そこを落としづらい射程1主人公はそのあたりでアドバンテージに差を付けられ負ける、といった流れが多いと思われます。
逆に射程1-2主人公は常に後衛を殴る1手が存在するので、そういった後衛ユニットへ圧力をかけやすいという利点があります。
また、ミカヤは現在4種類存在するので、最大16枚積むことが出来、ニノ主人公のような2種のみ存在するキャラクターよりも神速回避の枚数を数えられづらいという利点があります(とはいえミカヤは下に重なるので数えられやすいほうではありますが)

④全体への打点強化で有効牌ラインが広がる。
・有効牌とはなんぞや?
例として、ゲーム中の盤面を想像してください。相手は「前衛:主人公マルス(70)、後衛:4cニノ(60)」こちらは「前衛:ミカヤ(60)」です。
この状態で出撃して有効に働くユニットは何でしょうか?簡潔に言うと答えは「戦闘力60以上で射程1-2のユニット」と「戦闘力70以上のユニット」です。そしてその条件に該当するカードをちるるは「有効牌」と呼んでいます。
逆に1cのユニットなどは出撃しても何も出来ないのでこの状態では「不要牌」ですね。不要牌は絆に置いてしまうか、今後を思ってとっておくかします。
・有効牌ラインが広がるって?
引き続き相手の場は「前衛:主人公マルス(70)、後衛:4cニノ(60)」です。
なんとなく分かってもらえてると思います、例えば上級職の飛兵ユニットは「4c/60/30/1」であることが基本的です。このままだと、せっかく上級職なのに不要牌ですよね。デッキに不要牌が多すぎると、攻め手がなさ過ぎて困ります。しかし、ミカヤのスキルで自軍の戦闘力が+10されると、上級職の飛兵ユニットも有効牌としてカウントできるのです。Rエリンシアの2回攻撃も70点から殴れるからこそだったり。…というお話です。

★よわいところ
①CCするまでの貧弱さ
つよいところ①で「支援Xとの相性が良すぎる」とは言ったものの、クラスチェンジするまではSRエリウッドもRレベッカも支援力はたった10。またデッキに多数詰まれたミカヤも支援失敗で支援力0。この弱い支援がデッキの半分弱を占めているので、1cの戦闘力が30なのも含めてcc前はとにかく貧弱です。エリーゼ主人公とどっこいレベル。

②杖ユニットがいない
退避エリアから欲しいカードをピンポイントで持ってくるようなカードが存在しないので、あらゆる戦力は素引きで集めるしかなく、そこに上ぶれ下ぶれがある程度存在します。とはいえミカヤだけの欠点というほど大きな問題ではありません。回収無しでもデッキは普通に成り立ちます。(あるに越したことはないけど、1c杖そのものはカードパワーとしては貧弱、リバースコストを杖に割く余裕がない等)

B◆Aを踏まえた勝ち筋・負け筋の確認

勝ち筋:X支援や増強した手札による神速回避で、相手がこちらのユニットを倒しきれない状況になり、打点と手数の両方で敵軍を押しつぶす。
負け筋:序盤から速攻をかけられ、そのまま負けてしまう。ないし、オーブ差が開き保身的なプレイをせざるをえなくなる。(弱い動きになる)

という感じで、ミカヤは中盤(4~7ターン当たり)に非常に強く、序盤(1~3ターンの間)に非常に弱い、と考えています。
よわいところ①で書いたように、ミカヤ自身が相手の1c弓を処理するのも容易ではないため、1cの出撃が無いと2ターン目に1c1cと展開され、それを倒せずにいれば3ターンでCCする前に敗北というのも十分にありうる話です。
そこから考えるべき構築は「ミカヤがCCするまでの防御態勢をしっかりと用意すること。」具体的には
・相手の1cを叩くための1c
・回避札を集める、ないしオーブ回復手段
が必要だと考えました。

C◆実際の構築

大会前にデッキをばらしていくのか・・・と思う人もいるでしょうけど、何百人参加する大会の中のたった1人が場末のブログにデッキを載せたところで何が変わるわけでもないぞヾ(´ヮ`)ノ゙「でも、もし優勝したら・・・」と思っていられる今が一番楽しい時間ね
ミカヤ

ティアモ上下、Rエリンシア、ユリシーズ、Rレベッカ、SRエリウッド、Rノノなど、どのミカヤにも入ってるようなレギュラーパーツはともかくとして、SNSで見かけるようなミカヤデッキではあまり見ないもの(?)を中心に解説したいと思います。
・1cサーリャ、1cニノ(計6枚)
B項目にあった「・相手の1cを叩くための1c」そのものです。弓兵などを多く積んでいるデッキは、ほぼ100%2ターン目に「1c弓+1c弓」の出撃を行い主人公と合わせてミカヤに3点通されます。ここまでは基本どうしようもないので、返しのターンに弓2体を確実に落としたいです。後手の場合ミカヤがまだ1cなので生き残った弓兵は再びミカヤに攻撃を通します。こうなるとだいぶ負けが見えるのでそれだけは避けたいのです。
そのため、打点が出やすいサーリャと、4cの回避札としても優秀なニノを3枚ずつ搭載して敵弓兵をしっかり落とします。
暗闇/魔術の紋章も非常に強力で重宝します。当たれば当たるだけお得な暗闇紋章はともかく、攻めている際に手札に溜まりすぎた不要なミカヤや退避において2週目を強くしたいレベッカなど捨てたいカードは多く、3cノノなど強力なユニットの入手手段が素引きに限られているので、1回でも多く引き増しが出来る魔術紋章はひたすらに強力です。多すぎても不要牌なので3-3ぐらいかなと。

・2cルフレ男(3枚)
単体1枚で機能する、コスパや出撃コストの低さが非常に強いオーブ回復カード。3ターン目にCCするデッキの2ターン目という大きな空白を埋められる素晴らしいカードです。ただ、3色デッキで色事故を誘発しかねない、攻めている時不要牌などの理由で採用されていないミカヤデッキも多いと思います。
今回ちるるは「ミカヤがCCするまでの防御態勢をしっかりと用意すること。」に重点を置いた構築を目指しているので、この強力かつ希少な回復カードを使わないわけにはいきません。他のデッキでは後半本当に不要牌ですが、ミカヤ主人公だと60打点が出るので意外と手数としてカウントできることも多いです。

・1cノノ(2枚)
意外と使われてるところを見ないのですが、個人的には最強に近いレベルのカードだと思ってますヾ(´ヮ`)ノ゙
主に「当たったらヤバイ紋章、2cチキや2cンンに引けを取らない火力、3cノノの回避札になること」の3点ですが、どれを取ってもかなりのハイスペックです。SNSなどでよく見かけるミカヤ主人公デッキは軽めのアタッカーに「2cチキ、2cンン、3cマーク女」の「射程1-2で戦闘力60」のカードを多く採用していて、実際に5ターン目にチキマークと展開して後衛の敵エリーゼに3回攻撃を通せるなどといった要素が強みとして評価されています。ちるるは今回序盤を重視した構築にした結果2cマムクートと3cマークは全て0枚になっており中盤の手数不足が弱みになりそうなのですが、そこを1cノノが補填してくれています。1cと2cの差って意外に大きくて、5ターン目に「4cユリシーズ+1cノノ」と展開できるとチキマークと同様の手数打点がでるので非常に重宝します。もちろん6ターン目に「5cエリウッド+1cノノ」という形も。これらの動きは2cマムクートでは出来ない、1cならではの強みです。
出すタイミングがなくとも3cノノの回避札になるという点も大きく、ミラーマッチなどノノを維持した方が勝つゲームという状態においてアドバンテージを持ちます。

・1cマーシャ(2枚)
「緑」「1c(天空の紋章持ち)」「運び手」の条件に合致する、というだけの理由。
5cエリンシアや1cティアモではダメなのか、というと、「ダメじゃないんだけど、どっちかと言ったらマーシャがいい」ってレベル。回してたら抜けるかもぐらいの枠。射程1-2ユニットを後衛に逃がしてターン終了できると、それを倒すために相手は敵ユニットを前衛に出さないといけないといった弱い動きを強要できたり、射程1主人公なら単純に被弾が1回減るので生き残りやすくなる。などの恩恵があります。運び手も天空紋章も大事なので5cエリンシアではダメ。1cティアモ4枚にするのは全然ありなのだけど、デッキ全体として緑色のカードがすこし少なくなりすぎかなという気持ちもあり、緑色のマーシャを入れることに。

・4cニノ(1枚)
なんで1枚なの?って言われると1枚しか持ってないからなんですが、複数枚持ってたら持ってたで入れる枠があるかは怪しい。
退避エリアのミカヤを手札に戻す能力は、ミカヤ自身のスキルの邪魔をするのでいわゆる「アンチシナジー」です。それを補って余りある有益さ故に採用しました。
1つは「手札から1枚デッキトップに置く能力が非常に強い」こと。主に紋章が発動できるタイミングでの1cノノ(竜人紋章)とレベッカ(支援X)です。1cや2cの攻撃にレベッカを合わせる破壊力は凄まじいです。手札をトップに置くだけなら4cエリウッドでも良いのですが、4cエリウッドは単純に手札を1枚減らすので気軽に使いづらいのです。その点ニノは手札減らないので自由に使えて強いのです。
もう1つは「・回避札を集める、ないしオーブ回復手段」であることです。先述の通りミカヤ回収はアンチシナジーなのですが、速攻デッキと当った場合など、「シナジーとかどうでもいいからとにかく1枚でも多く回避札を集めなくては!」という場面はわりかし多く、しっかり仕事してくれます。


というわけで書きたいこと全部書いたのでこの辺で終わります!
関東予選当日、結果を出せたらなんか追記します!何もなかったら予選で死んだと思ってくださいヾ(´ヮ`)ノ゙


ついき
関東予選は3-1で6位の決勝進出から決勝1戦目でミカヤのミラーマッチに負けて沈没。
そのミラーしたミカヤの人がブロック優勝されたみたいです。おめでとうございますヾ(´ヮ`)ノ゙ミカヤが優勝したのは素直にうれしいです!(使ってた方の腕前があったからこそ、ですけどね)・・・正直なところは悔しさもひとしおです。(´ω`)

お疲れ様でした。ずっとミカヤ使ってばっかりで他のデッキ使ってあげられなかったのでしばらくは色々模索したいと思いますヾ(´ヮ`)ノ゙
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コメント(0)トラックバック (0) | 2017年01月27日 (金)01時44分
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